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パーティ作成

Last-modified: 2020-08-24 (月) 13:17:01

パーティ作成

タイトル画面から Create a new party を選択することでゲーム開始となり、パーティ作成が始まる。

最初にパーティ名を入力する。パーティ名は後で変更することは出来無い。
ただし、セーブデータに表記される程度のものなので、深く考えなくてもいい。

次に8人のキャラクターを1人ずつ作成していく。

非常に重要な点として、パーティ作成においては、作成の途中で後戻りは出来無い。
種族を選択すると次はクラス選択になるが、その種族ではなりたいクラスになれなかったからといって、種族選択に戻ることはできない。
4人目に作ったMerchantを、やっぱりBardに変えたい…なんてことも、当然出来無い。

パーティを作り直したい場合は、Escキーでタイトル画面に戻り、1人目から作り直すしかない。

そのため、パーティ作成の際には前もってどのようなパーティを作るかを決めておいた方が良い。
ただし、パーティ作成が終わったあとでも、次のものはいつでも自由に変更出来る。

  • キャラクターの名前
    • 名前を変えたいキャラクターを選択し、Ctrl+n
  • キャラクターの表示アイコン
    • アイコンを変えたいキャラクターを選択し、Ctrl+i

初期能力値、初期スキル値の決定

初期能力値の決定では、各能力値がランダムに表示され、気に入らなければSpaceキーを押せば全ての能力値が振り直される。
各能力値の数値の振れ幅は6となる。例えばFairy/MageのIntelligenceは19~24となる。

初期スキル値の決定も、能力値決定と同じ仕組みとなる。
ただし数値の振れ幅はかなり大きく、複数のスキルで最大値を狙うにはかなりの手間を要する。

なお、ここで表示されていないスキルも内部的には0以下として存在しているが、レベルアップ時のスキルボーナス割り振りでは、スキル欄に表示されている、1以上のスキル値を持つものにしかボーナスを割り振ることができない。

ただし、初期スキル値0以下のスキルでも、冒険の過程において能力値の増加等でスキル値がプラスになればスキル欄に表示されるようになる。

編成のポイント

Helherronのパーティの編成は十人十色だが、
8人の戦闘集団として機能するためには抑えておくべきいくつかのポイントがある。

  • Golem
    • 次に紹介するポイントと若干被るが、種族Golem(クラスは自動的にBarbarian)は序盤から非常にタフで力強く、最大所持重量の3倍補正により重い物を大量に持ち運べる倉庫としても機能する。ただしGolemは行動力が低いため、戦闘から逃げたり、後ろに下がりながら遠距離攻撃で敵を削る戦術などが取り難くなる。
  • 壁となる前衛
    • 魔法職等の打たれ弱いクラスは、敵からまともに攻撃を受けると簡単に死ぬ。後衛の安全を確保するためにも、複数のタフな前衛による壁の形成は欠かせない。
      • クラス:Barbarian、Fighter、Monk
  • 遠距離攻撃
    • パーティは序盤から敵の弓や魔法による容赦無い遠距離攻撃の洗礼を浴びることになる。特に魔術士系の敵は厄介で、素早く殲滅/無力化しないとパーティの崩壊を招く。敵の遠距離攻撃を潰すには、こちらも遠距離攻撃で対抗するのが良策。弓も悪くはないが、攻撃魔法が確実。特に序盤は弓や弩が役に立つ。また洞窟などの屋内では暗視能力があるオークやトロルだと遠くまで敵が見える分実質的な射程が伸びる。Shamanで遠距離攻撃する敵の目の前に召喚する戦術もある。
      • クラス:Mage、Priest、Shaman、弓か弩スキルの高いキャラ
  • 回復役
    • 多勢の敵との長い戦闘を勝ち抜くには、ヒーラーによるサポートが必須となる。Prayer系魔法のスペシャリストであるPriestは最低でも1人は入れるべき。MonkやShamanもサブヒーラーとして機能する。また回復アイテムを各自に持たせるのも良い。Shamanはポーション制作能力が高いので予め回復アイテムを制作して仲間に持たせる事ができる。
      • クラス:Priest、Shaman、Monk
  • 交渉役
    • 金の使い道が無限にあるHelherronでは、物を安く買い、高く売るためのTradingスキルに長けたキャラクターは、長い目で見てパーティの戦力向上に貢献する非常に重要なポジションとなる。
      • クラス:Merchant、Bard
  • 探索役
    • RangerとThiefは探索能力(Detecting)が高いので、初見でマップのネタバレを見ないでプレイする場合に役に立つ。しかしマップを既に知っている場合は基本的にFighterの方が役に立つ場面が多い。戦闘能力的にはThiefの方が強いが、Rangerは回復魔法も使えるので育て方次第で万能キャラになれる。
      • クラス:Ranger、Thief

パーティの例

初心者向きからベテラン向けの個性的な編成など、紹介したいクラス構成があれば簡単な説明と共に追加してもらいたい。
種族についてはその種族にすべき強い理由が無い限り省略の方向で。
(アップデートにより行動力が上がっても魔法を連続で使えなくなったので、特にMageを複数入れた場合は序盤が厳しくなるので注意)

Barbarian / Fighter / Fighter / Bard
Priest / Priest / Mage / Mage
3人の前衛、PriestとMageを2人ずつ、交渉役として扱いやすいBardを入れた無難な編成。
Barbarian / Fighter / Monk / Bard
Priest / Mage / Mage / Shaman
PriestとFighterを削り、サブヒーラーとしてMonkとShamanを追加。
Barbarian / Fighter / Monk / Thief
Bard / Priest / Mage / Shaman
実用性のある範囲で、8人全て異なるクラス。
Barbarian / Shaman / Shaman / Bard
Priest / Shaman / Shaman / Shaman
大量の召喚で戦うパーティ。普通の戦闘に飽きた人向け。慣れた人なら普通にクリア可。
Barbarian / Fighter / Fighter/ Merchant
Priest / Priest / Mage / shaman
このWikiのかんりにんがかんがえたさいきょう(笑)の編成。
Barbarian or Fighter / Fighter / Fighter / Fighter or Ranger or Thief / Merchant / Priest / Mage / Shaman戦士は遠近両用タイプに育て、Merchantは弩を使う。魔法で有利な環境を作りながら引き撃ちで敵を削る。戦術次第で格上にも勝てる構成。初見でマップ構造が分からないならRangerかThiefで探索技能を鍛える。